子供たちが危ない!アレルギーの大半はホコリ!!ダニの死骸と糞が関係しています。

ホコリの発生源

ホコリは種々の場所で発生して生活の中に侵入します。
外部から侵入、空気中に浮かんでいるホコリ/出入口から持ち込まれるホコリ/家庭内で発生するホコリ(ハウスダスト)/空気中に浮遊しているもの イメージ図
  • 外部から侵入した大気塵
    (外部から運ばれる微粒子の砂ボコリが多い
    閉め切った戸内でも外気の影響は大きい)
  • 入口から持ち込まれたもの
    (砂塵など)
  • 家屋内で種々の要因から発生したもの
    ・綿ボコリ:衣服、布団、じゅうたんなどの繊維製品から出るもの
    ・食べくず:パンやビスケットなどの食品くず
    ・その他:人間や動物の抜け毛、ふけ、たばこの粒子など

ホコリの害

アレルギー症状の原因に

ダニは、かゆみや様々なアレルギー症状の原因のひとつです。
刺されること以外にも、死骸やフンもアレルギーの原因となります。

ダニは刺すことでかゆみを起こさせるだけでなく、死骸やフンが皮膚や肺に影響して、アレルギーの原因となります。
ホコリの適湿・適温・栄養源と(人のフケやアカ)と、ダニにとっては三拍子揃った絶好の住まいです。
ホコリ1gの中には、1,000匹ものダニが生息しています。

中毒や伝染病の原因に

カビや細菌はホコリに紛れて室内を移動し、食べ物などに付着して、食中毒や伝染病などを引き起こします。
抵抗力の弱い赤ちゃんやお年寄りには大きな脅威となります。

カビの生えた食品を食べると食中毒を起こしますが、軽くて浮遊しやすいため、ホコリとなって肺や器官入り込み、アレルギーやさまざまな病気を引き起こします。

土ボコリの中には、1gあたり数千万から1億もの細菌がいます。

花粉症の元凶に

花粉症の元凶となる花粉も、ホコリの成分のひとつです。

細菌はさまざまな感染症を引き起こします。細菌は床などに固まって積もりやすい性質がありますが、丁寧に拭き取らないと舞い上がってしまいます。

ホコリの種類と大きさ

モップ商品のおそうじ領域/空気清浄機のおそうじ領域
成分 砂、微細塵 綿ボコリ 毛髪、木片など 食物屑 紙屑 その他
重量 (%) 50 20 8 5 3 14

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